2011年 03月 31日
新しい芽 |

3月21日、東京は、寒く、地震後初めて雨が降った日でした。
祝日でしたが、東京都庁で、支援物資を受け付けてくれていたので
行ってきました。
支援物資の品々は決まっていて、それ以外は受け付けてくれません。
それらを調べると、どれも近所のドラッグストアでは品切れのものばかりでした。
一か八か! 都庁まで行く途中で探せるだけ探して行こうと思い向かいました。
両手に持てるだけ購入できました。
都庁に行くと・・・まるで・・・ここは・・コンサート会場?!かのようにたくさんの若者がいました。
都庁に向かう人々、両手に袋を持ったカップル、登山にでも行くのかと思うようなリュックを背負った若者、
このようなことには無縁のように見えるおしゃれな人たち・・・
私の目に入る人々はびっくりするほどみな・・・若者ばかりでした。
見知らぬ人々でしたが、なぜか、、みな、、ずっと知っているかのように普通に会話を交わして、励ましあいました。
みな・・どの人たちも希望にあふれた瞳をしていて、私は、わけもなく涙が止まりませんでした。
悲しみの涙ではありません。
何か・・とても嬉しい気持ちになりました。
今回起こったこの災害は現実であり、ここに、犠牲となった方々のご冥福をお祈りするとともに、
生き残った私たちは、この変化を受け入れていこうと思います。
☆Maria’s Blueセッションルームは、通常どうりセッションをしています。
ヒーリング・ワークショップの売り上げは、日本赤十字社に義援金として送らせていただいています。
ありがとうございます。
心から愛と光をこめて
Maria’s Blue
なおこ

