てきとうレシピの米粉&くるみクッキー

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みんなちがって みんないい♬



原材料の分量などは・・私は、家にある一番少ないものに合わせて作ります。 例えば・・今回は、自家製発酵バターを全部使ってしまおう♬と思ったのがこのクッキーのはじまりです。。バターの量に合わせて・・大体このくらいかな~と粉や甘味(てんさいとう)をいれて混ぜているうちにまとまらないから豆乳を入れていく・・今回はバターなので・・手の熱で溶けるし、温度低いと固くなりますから、少し硬い(まとまり悪い)くらいでちょうどいい!というふうに水分を足していきます。
このクッキーはくるみがどっさり入っています。 これもあればでOK.レーズンを細かく刻んで入れても美味しいし♬ね。 さて、それをふまえて・・・ いつものてきとうレシピです。

生で食べてみて美味しければ焼いても美味しいからね。心配いらないよ(^^♪


原材料; 自家製発酵バター 、粉(私は、リブレフラワーという玄米粉と関東でとれた薄力粉)、くるみ、豆乳(リンゴジュースでも、マクロじゃないひとなら牛乳もOK)。甘味(てんさいとう。シロップ状ににしてもいいですね。その場合、水分を減らしてみてね)

すべて適量です。

マクロビオテックの人はバターをココナツオイルやオリーブオイル、ごま油にしてみてね。

薄く焼くとさめてもパリパリです。 厚めに焼くとしっとりです。
オイルが多ければパリパリです。水分が多ければしっとりです。

何を基準に多いというかというと・・オイルの量に対して水分(豆乳やリンゴジュースのこと)がどれだけ入るかです。 

材料がふんだんにある人は・・どれだけ食べたいかで粉をまず好きな量決めるといいですね。
そこに、、オイル&甘味を入れていく・・それをまとめるための水分量。

① バターなどのオイルと甘味をお鍋で温めて溶かします。そこに粉を入れていきます。

② 一つにまとまって型抜きできそうなら水分はいりません。 そのかわり硬めのクッキーになりそうですね♬ やわらかくしたければ粉を足して水分をいれてみてください。

③ 乾煎りしたくるみを手で細かく包丁で刻み、加えます。(なくてもOK)

④ 生地を好きな厚さに伸ばして、てきとうな型で抜きます。 写真の型は花型の後ろを使いました。そして、つまようじで目と口を!!

⑤ 200度のオーブンで15分くらいです。 薄い生地なら13分です。


いつも思うのですが・・・みなさんにぜひ、手の感覚で料理を覚えてほしいな~と思っています。
何グラムでないとダメ!とかよりも・・この量の粉に対してオイルをこれだけ入れるとこうなる・・比率が変わればパウンドケーキになるんだ~とか、混ぜる順番でシュークリームができちゃうんだ~とかね^^ 

みんなそれぞれ、感覚はとっても素晴らしいものを持っているんだもの。使わなきゃね♬

自分なりにわかるようになるからね^^  

身につけるってとっても大事。
生きていくうえでとっても大事。


ぜひ トライしてね(^^♪  たくさんの笑顔を美味しくいただけますように~!!


~~みんなちがって みんないい~~

愛と光

Maria's Blue
なおこ
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by mariasblue | 2016-01-05 11:53 | でこぼこレシピ

日々思ったこと・気まぐれマクロビレシピ・クリスタル界からのメッセージを綴っています。


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